音楽検定の内容

音楽検定は現在休止しております。以下のご紹介は平成23年度までの実施時の内容です。
音楽検定を再開した場合、一部内容、実施方法が変更になる場合があります。

出題の方法と範囲

出題は、CD音源による問題と音源を使用しない文章問題が有ります。
問題は次の3つの種類で構成されています

A.さまざまな音楽様式、時代、地域、楽器等についてCD音源を聴きながら答えます。

音楽を聴いてその音楽の形式、時代区分、国や地域・地方、演奏形態、演奏楽器などに関する問題が出題されます。音楽の種類は、クラシック、ジャズ、ポピュラー、ラテン、諸外国の民族音楽、日本の音楽など、多岐にわたります。

B.音楽の構成要素(リズム、メロディー、ハーモニー、音色等)や構造などを聴き取り、基礎的な音楽理論と結び付けて答える課題で、次の3つの分野から出題されます。

●音の長さや高さを聴き取る、和音を判別する、リズムや拍子を聴き取るなど、音源を聴きながら楽譜と結びつけて答えます。
●楽譜の読み取りを通して、音楽の表現の仕方や移調楽器などについて出題されます。
●楽譜の約束ごとなど楽典に関する問題に答えます。

C.音楽の一般知識に関する問題です。この課題は文章(CD音源による出題なし)による出題で、次の3つの分野から出題されます。

●楽器、演奏形態、音楽用語などの音楽に関する一般知識について出題されます。
●音楽史では、有名な音楽家に関する事柄などについて出題されます。
●音楽の役割や社会的なきまりなどについて出題されます。著作権法、音楽療法、環境音楽、ポータブル音楽プレーヤー、インターネット上での音楽、また騒音問題など音楽を楽しむうえでのマナー等も扱われます。

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